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いよいよ明日ですね!

日本時間の6月15日午前10時から。
1次リーグ第1戦「日本×コートジボワール」。
今回も日本代表をはじめ、世界のスーパースターたちが
熱い興奮を届けてくれることでしょう。

そんなサッカーの興奮を、よりHOTなものにしてくれるのが音楽です。
今までも、1993年日本代表の応援歌「WE ARE THE CHAMP ~THE NAME OF THE GAME~」を
はじめ、2010年のNHKサッカー放送のテーマ音楽、Superflyの「タマシイレボリューション」など
サッカーの応援には音楽が付きものでした。

今回、当ブログがご紹介するのは
2014年ブラジルFIFAワールドカップのサッカー応援歌のロックしばり。

それぞれの曲が各国の文化を象徴したテイストになっているのが面白いです。

イングランド Neil McDermott


メキシコ Moderatto


日本 椎名林檎


日本からは重低音界隈でもカリスマ的人気を誇る椎名林檎。
歌の歌詞が早くも物議を醸しているようですが・・・

「この地球上で いちばん 混じり気の無い気高い青」
「万歳!万歳!日本晴れ 列島草いきれ 天晴」

「青」はつまり“サムライブルー”と称される日本代表のことで
日本と関係ない試合でもこの曲が流れるであろうことを想定すると超違和感と。

まぁ、たしかに(笑)
でも応援歌なんてそんなもんだし、気にしすぎ、というのが主観。

CBC(カナダ)企画、音楽ワールドカップ開催

W杯をめぐり世界の音楽業界も盛り上りを見せています。

カナダの公共放送局であるCBCが手掛けるCBC MusicとCBC系列の
「Q」という番組が「音楽ワールドカップ」なるものを企画しました。

まず主催者がサッカーワールドカップ本戦出場の32の国々から、
それぞれ新規性のある曲をその国の代表として選出し、
それを視聴者が聴いて好きな方に投票するというやり方のようです。

http://music.cbc.ca/#/blogs/2014/6/Q-and-CBC-Music-present-the-World-Cup-of-Music

なんと

番組より日本代表に抜擢された曲は当ブログ5月29日の記事で紹介した
http://hz.blog.jp/archives/1003619154.html

重低音アイドルのBABYMETAL。
エントリーされた楽曲は「ド・キ・ド・キ☆モーニング」。



おそらくファンとしてはライブでも最高潮の盛り上がりを見せる「イジメ、ダメ、ゼッタイ」や
海外人気も根強い「メギツネ」のような聞きやすい曲がエントリーされないのはなぜ?

と思う方が大勢いらっしゃるかと。

選抜した審査基準は詳しくはわかりませんが
新規性という意味で持ち味のメタル色の強い楽曲と比べたら
西洋文化にはあまりない風変わりな楽曲かもしれないですね。

最初の対戦相手はサッカーのワールドカップと同じ、コートジボワール。
しかしサッカーとは違って初戦からノックアウトトーナメント方式で行われます。

全5ラウンドで、第1ラウンドの投票はすでに締め切られており、
第2ラウンドの投票は16日の昼12時(東部標準時)から行われるようです。
日本時間だと17日の午前1時ごろでしょうか。


このまま話しが脱線してしまいそうです(笑)

サッカーの話しです。

とにかく明日!初戦!

今夜、選手のモチベーションも最高の状態だと思います。
周りの応援やプレッシャーに負けず頑張ってほしいですね・・!