1337711017Hillightribes


Hilight Tribe は、フランスをベースに活動している5人の
楽器奏者と1人のサウンドエンジニアの6人組。

90年代後半頃に活動を開始した以来、ブラジル、ハンガリー、インド、
フランス、スペイン、アメリカ、ドイツ、日本など世界各国を股にかけ、
500公演以上のコンサートを経験しそのオリジナリティー溢れる
ライブパフォーマンスで魅了してきた人力トランスバンド。

主な楽器にギター、バス、ドラムセット、ボーカル、コンガ、ボンゴ、
ジェンベ、ディジェリドゥ、シタール、タブラ、口琴、ベリンバウ、
ブラガブー、フルート、そして電子楽器を使っています。

民族系の楽器は音楽の中でオーガニックな雰囲気作りとして
取り入れられること多いですが彼らの場合、聴きどころは
民族楽器+「ディジュリドゥ」というオーストラリア大陸の
先住民アボリジニの管楽器を使用した演奏。

images

見た目からインパクトがすごいですね(笑)
こんな音がでます↓
(イントロからすぐはじまる低音、ブイィィンみたいな)

Didgedelik


シロアリに食われて筒状になったユーカリの木から作られるそうです。
それにしても低音から高音まで不思議な音です。
正式な文献が存在しないので証明が不可能ながら
「世界最古の管楽器」の一つではないかと言われています。

エレクトリックな音に馴れた耳にトラディショナルなサウンドがすごく新鮮に聴こえるはず。
普通のトランスに飽きた方には特におすすめです。

Three Hundred Live videoclip


一般的なエレクトロニックな音より、まるくて温かい音なので
派手なシンセが入り混じったトランス、エレクトロニカが
苦手な方も割と好きになれるとかと。

ちなみにHilight Tribeはディジュリドゥ満載な曲ばかりではなく
かなり幅広く世界中のオーガニックな要素とクロスオーバーしてます。

系統別にHilight Tribeの人気曲をご紹介!

ディジュリドゥメインの曲

Typhoon


didge trance


ディジュ無し人力トランス

Solar Eclipse


Ethnodynamix


Abakwa


Cryogenic


民族色強めな曲

Jungle


Shankara


Free tibet