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本日は超高速ロシアンダークサイケ。
ダークサイケの中でもぶっちぎりで速い、ロシアのカリスマ

「Psykovsky」(サイコフスキー)

正直、聴きなれない人にとって「Psykovsky」のダークサイケは音楽と呼べるのか
どうかも怪しいラインですがハマれる方はとことんハマれるかと思います。

にゃぐにゃに曲がった音+不協和音でキャッチーな要素はありません。
たぶん重低音好きな人しか愛せないアーティスト(笑)

Nritya
※Psykovskyとその友人たちによるアルバムより


先日のKindzadzaの記事で少し名前をあげましたがKindzadzaを
上回る程、マシンガンのような音の嵐。

しかし不思議とPsykovskyの楽曲には猛烈な勢いの中に
美意識や理性を感じることができる瞬間があります。
サイケにしては珍しい音色のバリエーションなのか
所々散りばめられた美しい旋律のせいなのかよくわかりませんが
かなりオリジナリティ溢れています。

はじめて知ったのは5,6年くらい前
「アナーキスト人類学」を名乗っているイルコモンズさんの
ブログで取り上げていたのがきっかけで
キラキラと光る高音と、ボディに響く低音。歪んで
何を言っているのかわからないボイス。たまにやってくる泣き。
一音一音を落とし込む間もないほどに速いBPM。
音の洪水に衝撃を受けました。

決して心臓の弱い方や高齢者の方、乳幼児には
聞かせていけない系統の音楽ですがw百聞は一見にしかず!

特に高速で重低音キテるのはこのあたりです↓(笑)

To Now Knows When


Auspicious Gales


Me Like Joge




テンポ落ちますが腹に響くような低音ゴリゴリ重低音曲↓

Won't forget you


Isshoni Taides


Burning Bridges


Unanga Raga


Coup De Grace


Bekhudi


Gde Nivy Schshebechut


Last bus Madrus


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