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数多くいるイスラエルのサイケデリックトランスアーティストの中でも一際異彩を放つ、Regev AzariaことAZAX SYNDROM。

94年からPSYTRANCEの世界へと足を踏み入れ、楽曲制作、ライブ活動を精力的に展開してきた彼は、いままでに3D VISION、NUTEK、DEJA-VU、FULLMOOON REC、PARVATIなど
各国の大型レーベルの人気コンピレーションに楽曲を提供し、そのハイクオリティな楽曲からDARK PSYTRANCE界の寵児として、アルバムリリース前にも関わらず爆発的な人気を確立させました。
特に日本(大阪)には幾度となく来日し、全ての公演が満員状態になるほどリスナーを魅了。90年代初頭にデスメタルのロックバンドのボーカリストとして活躍していたそのロック魂が楽曲に息づいており、
フロアをアップリフティングにロックさせ、ピークアワーへと導く才能とパフォーマンスを兼ね備えたアーティストとして、各国で絶大な人気を誇っています。

Wake me up Inside
※EvanescenceのRemix


バンド活動からDJへと転向し、2002年の初めにAzaxは自分自身のStudioを作り今までのバックグラウンドであるヘビーメタルで培った音楽センスをもとに楽曲製作を開始しています。
Azax Syndromのデビューアルバム"Evolution"は2007年の4月に3D VISIONからリリースされ世界中で爆発的なセールスを売り上げ、世界中のパーティーピープルが集うダンスフロアでも大好評でした。

※「Evolution」収録曲より

Werewolf


Rain v2


そもそもサイケデリックトランスとは、ゴアトランスから派生した四つ打ちの140〜145BPM前後のダンスミュージックです。
ゴアトランスは1990年代初頭にインドのゴアで確立された。(ジャンルの確立者の一員であるイギリスのアーティストJuno Reactorはゴアに行ったことなかったと言い、例外もある。)
テクノから1980年代後半に派生したトランスが、ゴアで発展したもの。1990年代終盤〜2000年にそれまでのゴアトランスのスタイルをベースにサイケデリックトランスへと発展、移行していきました。
現在ではゴアトランスの発展系をサイケデリックトランスと主にカテゴライズされています。

サイケデリックトランスには、「ダーク」、「フルオン」、「モーニング」などの細かい分類があります。
AZAX SYNDROMは「ダークフルオン」に分類されるサイケデリックトランス。

ぼーっとしてると展開する小節の区切れがわからなくなり、ブレイクらしいブレイクも無くじわじわと進む"ダーク"に
攻めのアッパーなシンセがグイグイ引っ張り、ハードな部分とトランシ-な部分のバランスが絶妙な"フルオン"の融合といったところでしょうか。

モーニングとは違って泣きよりもぶっ飛び具合を重視、相変わらずの脳直撃サイケデリックサウンドとダーググルーヴはファンならずとも
裏切りのないディープかつフルオンなサイケデリックワールドを展開させてくれます。フルオンとダークの間をいくパワフルなフルオンチューンは必聴。

The Pit


The Bomb


A Man On Acid


Chucky


Monsters


Keep it Real (Azax Syndrom Rmx)


The Truth


Vicious Mind


real magic


Tam Tam


Fight No More


The Chakra Flow