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本日ご紹介するのはオランダはもとより、
現在ではヨーロッパのドラムンベースシーンを代表する強力な3人組ユニット"NOISIA"。

オランダの音楽とは無縁の町で育ったTHIJS DE VLIEGERとNIK ROOSは
ドラムンベースのシーンで活躍するED RUSH&OPTICALのようなアーティストに影響を受け、彼ら独自の音を作り始めました。

無名のまま活動を続けていた彼らが、ある日見ていたVISION VIDEOTAPEから "VISION" -視野- を180度回転させた "NOISIV=NOISIA" と名付け自分たちの世界観を展開させていった。TOMAHUKとの最初のコラボレーションは "MAYHEM OF SHADOW LAW RECORDINGS" から、そして2003年、SILICONとのコラボレーションは彼らの初リリースとなった。その後"SUBTITLE RECORDS"からリリースを重ね、"SUBTITLES" 主宰、HONCHO TEE BEEとのコラボレーションを初めとし、CALYX, BAD COMPANY UK, BLACK SUN EMPIREといったような名高いレーベルとのコラボレーション、CDリリースの後、彼らは自分たちのレーベル "VISION RECORDINGS" を設立。"VISION RECORDINGS" は現在シーンでも加速し続け、"THE TIDE" WITH "CONCUSSION", "BAD DREAMS", "OMMISSIONS" 等続々とリリースし、今なお全世界で NOISIA フリークが増殖中。

私、管理人がはじめて聴いた曲が”Machine Gun”。
イントロだけ聴くとチャラいハウス風ですが、途中からダブステップばりの重苦しくノイジーなサウンドへと切り替わり、変則的なビート、うねりの利いたベースが炸裂!

Machine Gun
※やや観覧注意

噂どおりの重低音系アーティスト。ドラムンベースを基調とする曲が多いですがエレクトロ、ハードコア・ブレイクビーツと、バラエティーに富んでいて、様々なリスナーが楽しめると思います。

特におすすめはCould This Be。
グリッチホップ風ハーフステップから始まり、ダンスホールレゲエを深淵に放り込んだようなビート、一転してハーフステップへと回帰する、
たった3分に異様に濃い展開が詰まっています、もちろん低音の取り方も素晴らしいです。

Could This Be


他にもForegin Beggersを迎えたアブストラクトヒップホップ風な”Soul Purge”、
IDM界のキングAmon Tobinを迎えた”Sunhammer”などなど、ダンスミュージックであることを忘れそうになるくらいの幅広い音楽性。

シーンに大旋風を巻き起こしているレーベルから次々とリリースし、成長し続けるNOISIAの今後の動向に期待大です。

Stigma


Dustup


Oh Oh


Shaking Hands


ももいろクローバーZ - LOST CHILD (Noisia Remix)


Shellshock (feat. Foreign Beggars)


  Reptilians


Incessant


Lilith's Club


Tommy's Theme